・バージョン
cURLpp:0.7.3
メンテナンスされていない感じがするのでcURLppの使用をやめました。
きっかけは curlpp::options::BoostWriteFunction がないとビルドエラーが発生したことから。
調べたらconfig.hを編集しないといけないことが判明。
でもconfig.hを編集しろなんてマニュアルには書いてない。
(見逃している可能性があるけど…)
マニュアルの最終更新が2006年1月。
ソースの最終更新は2009年12月。
4年近くマニュアルが更新されていないのは怖い。
あとは、curlpp::Cleanup クラスが非推奨となっているのに
全てのexample内で使用している。
これだとプログラムを作成するときにexampleを参考にできないのでツライ。
そんなわけでcURLppは封印します。
変わりにlibcurlを使おうと思います。
C言語のインターフェースしかないけどね。
2014年1月18日土曜日
2013年12月22日日曜日
CentOSにcurlppをインストールする
curlのC++ラッパーであるcurlppをインストールする。
curlをデフォルトの場所にインストールしていない場合には少し面倒。
--with-curlがないんだよね…。
・バージョン
CentOS:6.5
curlpp:0.7.3
■curlをデフォルトの場所にインストールしている場合
・http://code.google.com/p/curlpp/downloads/listからソースをダウンロードし解凍
・解凍したフォルダに移動
・./configure --prefix=<curlppのインストール先>
・make
・make install
■ curlをデフォルトの場所にインストールしていない場合
・http://code.google.com/p/curlpp/downloads/listからソースをダウンロードし解凍
・解凍したフォルダに移動
・export CPPFLAGS=-I<curlをインストールしたパス>/include
・./configure --prefix=<curlppのインストール先>
・examples/MakefileのAM_LDFLAGS を編集(※1)
#AM_LDFLAGS = -L../src/curlpp/ -lcurlpp -static
AM_LDFLAGS = -L../src/curlpp/ -lcurlpp -static -L<curlをインストールしたパス>/lib -lcurl
・make
・make install
※1
編集しないとmakeでexamplesのビルドに失敗するがcurlpp自体のビルドは成功しているので、
make installを行っても大丈夫なはず。
boostをインストールしている場合には--with-boostを指定するといいっぽい。
curlをデフォルトの場所にインストールしていない場合には少し面倒。
--with-curlがないんだよね…。
・バージョン
CentOS:6.5
curlpp:0.7.3
■curlをデフォルトの場所にインストールしている場合
・http://code.google.com/p/curlpp/downloads/listからソースをダウンロードし解凍
・解凍したフォルダに移動
・./configure --prefix=<curlppのインストール先>
・make
・make install
■ curlをデフォルトの場所にインストールしていない場合
・http://code.google.com/p/curlpp/downloads/listからソースをダウンロードし解凍
・解凍したフォルダに移動
・export CPPFLAGS=-I<curlをインストールしたパス>/include
・./configure --prefix=<curlppのインストール先>
・examples/MakefileのAM_LDFLAGS を編集(※1)
#AM_LDFLAGS = -L../src/curlpp/ -lcurlpp -static
AM_LDFLAGS = -L../src/curlpp/ -lcurlpp -static -L<curlをインストールしたパス>/lib -lcurl
・make
・make install
※1
編集しないとmakeでexamplesのビルドに失敗するがcurlpp自体のビルドは成功しているので、
make installを行っても大丈夫なはず。
boostをインストールしている場合には--with-boostを指定するといいっぽい。
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